異臭分析、作業環境測定、異物分析、微生物検査など、
新鋭の装置と技術と知識を駆使し、様々な分析や測定を行います。

  • 大切なことは、スピードと正確性。
    新鋭かつ豊富な装置で対応。
  • 何年、何十年と経験を積んだ
    スペシャリスト達の
    経験と知識を活かします。
  • 他社にはあまりない異臭分析を
    ハイクオリティのスキルで実施。
  • 技術だけではなく、
    原因を徹底して調査する
    姿勢を大切にしています。

味におい及び異臭に関する調査

「におい」に関するお客様の要望に必ずお応えします。

大和サービスの異臭分析は、「必ず結果を出す」という信念のもと、単なるルーチンワークではなくそのケース(におい)に応じた分析方法で「異臭分析」を実施しています。

  1. POINT1簡易分析〜原因追求までニーズに合わせて対応!
  2. POINT2問題解決のためのご提案も可能(オプション)
  3. POINT3品質管理者向けなど「におい」に関する育成

他社で断られたにおいに関する「お困りごと」もお気軽にご相談ください。

私たちの異臭分析は、データを出すことが目的ではなく、何が原因なのかまで、踏み込んだ対応を心がけています。

私たちのお客様から良く耳にするのが、
「他の分析機関で異臭分析を行ったが、結果だけが報告されて、

  • ・どういった原因で異臭が発生したか?
  • ・安全性は?
  • ・どうお客様に対応すればよいのか?
  • ・この先どう製品を作って行けばよいのか?

のコメントが一切ない。」ということです。

実際、他の分析機関で分析されたお客様が、再度私たちに分析を依頼されて、その結果に大変満足されたという例が多々あります。

私たちの異臭分析は、お客様が必要なこれら全ての情報を、30年以上の経験に基づき、判り易く報告・説明しています。

異臭分析の目的は、異臭物質を見つけ出すことが最終目的ではありません。 異臭事故を未然に防ぐことや、製品回収等への対応、そして異臭事故の原因を究明し、より良い製品作りをすることが、異臭分析の目的です。

理学博士 加藤寛之

においテクニカル
センター長
理学博士 加藤寛之

においテクニカルセンターの情報はこちら

異物に関する調査

大和サービスの異物分析の特徴

  • 異物の発生状況を細かくお伺いして、迅速に調査・分析を行います。
  • サンプルの状態に合わせて、適切な調査・分析の手法を選定します。
  • これまでの経験を十分に活かし、問題解決を強力にサポートします。
  • 異物が動植物の場合には、必要に応じて種の調査も行います。
    └※サンプルの状態によっては調査できない場合があります。
  • リーズナブルな価格で、タイムリーにご報告します。
調査項目
外観観察
  • 目視、デジタルカメラ撮影
機器分析
  • フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)
  • エネルギー分散型X線分析装置(EDS)
  • ガスクロマトグラフィー(GC)
  • 液体クロマトグラフィー(LC)
拡大観察
  • 実体顕微鏡観察、透過顕微鏡観察
  • マイクロスコープ撮影
  • 走査型電子顕微鏡(SEM)観察
DNA解析
  • 異物DNA同定試験
  • 食肉種判別試験
その他
  • カタラーゼ反応 等
  • 調査項目
  • 調査項目
  • 調査項目
  • 調査項目

微生物に関する調査

微生物検査に関するお問合せ承ります
  • 微生物検査
  • 微生物検査
  • 微生物検査
  • 食品中や環境等に存在する微生物の数を知りたい
    菌数測定
  • 食品や飲料が腐ってしまった。原因菌を調べたい
    原因微生物検出
  • 検出した微生物の性質や種類を知りたい
    性状検査、DNA塩基配列分析

その他の様々なご要望(抗菌試験、耐薬剤性、etc)にお応えいたします

環境に関する調査

工場、敷地境界での環境改善に―

工場、敷地境界
大和サービスは、全国4か所の事業所で、作業環境測定機関として活動しており、現在およそ40社のお客様にご利用いただいております。

また、(公社)日本作業環境測定協会で実施されている「総合精度管理事業」のクロスチェックにも参加するなど、測定結果の精度管理について維持・向上を図っています。
さらに、計量証明事業所としても工場等の敷地境界での騒音・振動測定を行うなど、環境測定機関として、幅広く活動しております。
  1. POINT1有機溶剤・特化物・金属・粉じんの作業環境測定に対応
  2. POINT2総合精度管理事業参加企業です!
  3. POINT3全国4事業所で、スピーディーに対応!
  4. POINT4VOCの計量証明も発行可能

作業環境測定にかかる費用など、お気軽にお問い合わせください。

作業環境測定

作業環境測定
健康に有害な物質を扱う事業者は、作業従事者の健康保護のため、作業環境内の有害物質の発散を防止し、好ましい作業環境状態を維持する必要があります。
そのため、職場環境での有害物の分布を把握するために、『事業者は、有害な業務を行う屋内作業場において、必要な作業環境測定を行い、その結果を記録しておかなければならない』(労働安全衛生法第65条第1項より引用)とされています。
また、有機溶剤や特定化学物質といったものについては、作業環境測定士でなければ測定できません。

大和サービスでは、有機溶剤・特定化学物質・金属類・粉じんについての測定に対応しており、お電話一本いただければ、現地までお伺いさせていただき、作業場などの状況を確認後、お見積もりを提出させていただくことが可能です。

どうぞ、お気軽に「作業環境測定の件で」と、弊社までお問い合わせください。
お問い合わせから結果報告までの流れ
  • お問い合わせ

    お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

  • 現地確認

    現場を拝見し、単位作業場所の設定、適切な測定点数を決めます。

  • お見積りの提出

    現地確認後、測定費用をお見積りします。

  • 測定実施日の調整

    お客様のご都合に応じ、測定日を決定します。

  • 測定・サンプリング

    1作業場につき、1時間~です。(通常は1~2時間程度です。)

  • 分析及び、評価

    分析機器にて、有害物質濃度などを求め、管理区分を決定します。

  • 結果報告

    報告書を提出します。※必要に応じ、説明にお伺いすることも可能です。

計量証明の騒音・振動

計量証明の騒音・振動
騒音規制法及び振動規制法に基づき、工場・事業場等での敷地境界線における騒音・振動測定を行います。

測定箇所は住居に近い箇所や発生源に近い箇所を基本に設定し、等間隔に敷地境界線上に見合った箇所数で行います。
各測定点につき、騒音は4つの時間区分(朝・昼・夕・夜)、振動は2つの時間区分(昼・夜)でそれぞれ測定を行うことが基本です。

各種製品に関する調査

缶詰やビンのキャップの品質でお困りではありませんか?
缶体・キャップ調査サービスをご利用ください。

  • 膨張している!
    膨張している!
  • 蓋が開かない!
    蓋が開かない!
  • キャップが開かない!
    キャップが開かない!
  • 漏れている!
    漏れている!

このようなことでお困りでしたら、一度弊社にご相談下さい。
缶体・キャップ調査サービスで、お客様の問題解決をサポート致します。是非ご利用下さい。

缶体調査・調査項目

開蓋力測定

引張試験機を利用して、蓋を開けるときの力を測定します。(力が大きいほど開けにくい)

  • 開蓋力測定
  • 開蓋力測定

スコアポップ値:スコアA点でタブを起こす力
ティアー値:A点からB点D点まで開ける力
デタッチ値:C点でフタが切り離されるときの力

スコア残厚測定

特殊な樹脂で埋め込み固めた後、切断して断面を拡大観察して、スコア残厚を測定します。

  • スコア残厚測定
  • スコア残厚測定

・スコアーが浅く残厚が厚いときは、開蓋力が大きく開け難くなります。
・スコアー溝形状がシャープなV字ではなくR形状になっている場合も開け難くなります。
※同様に、リベットかしめ状態の確認も可能です。

巻締状態の確認
  • 巻締寸法測定
    巻締寸法を測定し、規格内であるか調査します。適切でない場合には密封性不良の原因となります。
  • 耐圧試験
    特殊な圧力タンクを使用して加圧による漏れの有無を確認する試験です。
    また赤インクを使用し、巻締部からのインク浸透の程度から密封性を確認することも可能です。
  • 巻締断面観察

    巻締断面観察
    特殊な樹脂で埋込み固めた後、切断して、断面を拡大観察して、
    巻締部をより詳細に確認します。
キャッピング状態の確認

特殊な樹脂で埋め込み固めた後、切断して、断面を拡大観察して、キャッピング状態を観察します。

  • キャッピング状態の確認
  • キャッピング状態の確認

断面調査をすることによって、
モールドと瓶口との嵌合状態の観察ができます。
また、ネジ切り状態やスカートロック状態などの観察もできます。

菌検査

膨張缶などの不具合のあった缶の内容物の菌検査を行います。
殺菌不足のために膨張したかどうかを調べることができます。

内容物調査

缶詰の中身(内容物)について、pH、塩素量、酸度等を測定して、缶材への腐食性に問題ないかどうか調べることができます。

缶内面観察
  • 缶内面観察

    腐食判定
    缶を開け解体して、内面を顕微鏡で観察し、板厚に対してどの程度腐食が
    進行しているか、判定します。
  • 貯蔵試験
    缶詰を、決められた条件(温度、期間)で貯蔵したのち、腐食判定を行います。製品化検討の段階で行えば、あらかじめ腐食耐性を予想することができます。高温条件で貯蔵すれば過酷促進試験となります。

食品に関する調査

項目の代表例

食品成分一般分析表

可食部100gあたりの場合
エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、食塩相当量、水分、灰分
可食部100mlあたりの場合
エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、食塩相当量、水分、灰分、比重

アレルギー物質

アレルギー物質・特定原材料7品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)および特定原材料に準ずるもの(大豆、さば、やまいもなど)にも対応。

卵、乳、小麦、そば、落花生
(株)森永生科学研究所製「モリナガFASPEK特定原材料測定キット」
日本ハム(株)製「FASTKITエライザVerⅡ」を使用します。

えび・かに
(株)マルハニチロ食品製『甲殻類キット「マルハ」』
日水製薬(株)製『FAテストEIA・甲殻類「ニッスイ」』を使用します。

  • 野菜
  • 乳
  • 落花生
  • 卵